食事の時間は長く取りましょう

食事の時間は長く取りましょう
MENU

食事の時間は長く取りましょう

ダイエットで結果をだすには、自分ですらもダイエット中だということを忘れているくらいの、易しいものにすること、しんどうないもの、持続できるものであることが大事だと思います。私が実践しているのは、ゆるーいグルテンフリーです。完璧なグルテンフリーはとても大変です。私は、小麦粉の製品を主食から外しているだけなので、成果は少なめですが、持続しやすいです。
あと一つ行っているのが、食事は野菜を先に食べることです。
これは口にする順番を変えるだけで、他に何も制約していないので非常に容易く、継続可能です。

 

ダイエットを試みるときにまず運動から始めることは困難ですので、最初は食べる量を減らしてみましょう。食事前には少し水を飲み、軽く胃を膨らませておきます。

 

 

 

そして食事の時間は長く取りましょう。
満腹感は食べ始めて20分過ぎると感じだすとされているので、急いで食べるのはよくありません。

 

少なくとも20~30回は噛むようにし、30分くらい時間をかけて食べると良いでしょう。

 

 

 

正しいダイエットというものは急に痩せられるものではありません。急激に体重を減らすと身体への負担が大きくなり、リバウンドしがちな体質になってしまいます。まずはリバウンドをしないような身体を作り、健康的に痩せていくためにはバランスに配慮した食事をとり、有酸素運動を続け、ストレッチに筋力を鍛えたりお腹の調子を正常に保ったり、睡眠の質を変えて、少しずつ努力を継続しなければならない。ダイエットに大切なのは、腸内の環境を整えることが大切ではないでしょうか。

 

 

 

つまり、食べたものをいつまで腸内へ留めておくと、それを分解、吸収使用とする作用が人間にはあるように思います。

 

 

食事をしなければ当然痩せますが、排便もなくなります。

 

食事から吸収できない栄養分を腸内に残っているものから吸収しようとするからだと思います。なので、腸内の環境を整え、健全な排泄が欠かさず行われれば、自ずとダイエットになっていくのではと思います。

 

去年末頃から、怠惰な生活がたたってお腹周りに贅肉がしっかりついてしまいました。

 

今まで着ていたたいとなシャツがちゃんと着れなくなってしまいました。そのため、炭水化物を摂る量を抑え、家に帰る際は敢えて最寄駅より手前で降りて歩くようにしています。

 

休日であっても必ず散歩することに決めました。間違いなく体重は落ちてきているものの、痩せる際には頑張りが必要で太るのは一瞬。ダイエットがいかに困難かを感じています。

 

 

ダイエットについては無茶をせず続けて行くことです。

 

ポイントは食事と運動のバランスです。特に気を付けるのは食事ですね。バランスの崩れた偏った食事にすると、かえって、その反発がきて自分の好きなものの誘惑に負けてしまうことが起きるので、リバウンドすることにつながりかねません。美容にも悪影響が出ます。炭水化物を少なくするとか、肉ではなく魚に変更するとか。

 

高タンパク+低カロリーはダイエットには必須ともいえるでしょう。ダイエットで必ず避けるべきなのは行き過ぎた食事の制限。

 

 

食事の制限は元の食事量に戻したら間もなく体重は元に戻ってしまうし、この先もずっとその食事制限を守ることを思うとうんざりすると思います。この先甘いものは口にしない、なんて続くわけがないのですからやめましょう。
はじめはうんざりかもしれませんが、体を動かすのが何よりだと思います。ダイエットを思い立ち最初に必要なことは自分の身体の中でちょっとどうかな、と思う部分を箇条書きにし、この部分から変えていこうという順位をつけることが重要です。あちこち一度に変えようとすると運動するべき量や運動方法が多くなり、三日坊主となる可能性が高くなります。まずは変えたい部位を決定し、その部位に合った運動をしていくことがお勧めです。

 

 

部位の数を少なくすることでダイエットの成果が高くなり、達成感が出てくることにより、ダイエットを続けていく自信がついていきます。
ダイエットを成功させたいと考えているなら、何事も偏ってはいけません。

 

 

食事を抜いたり運動を制限したりすれば、一時的に体重は落ちてもリバウンドなどの原因になります。

 

 

 

炭水化物は少なめにして、タンパク質を取ったり、ビタミンを多く含む野菜を食べる等、身体に必要な栄養を食事で取り入れた上で適度な運動をプラスすることで、リバウンドを繰り返さない体質になれるでしょう。ダイエットに興味を持たない女性はほとんどいないでしょう。もちろん私も思春期の頃からずっと体重を意識している状態です。
テレビやネットの記事などでは、毎日何等かのダイエット情報が入ってきますが、情報が溢れすぎて何を信じればよいのかわかったものではありません。どの方法を取り入れるにせよ健康を悪影響がある方法では、生理が乱れたり、骨が弱くなったりするので、無理なく取り組むことが第一です。

関連ページ

ダイエット中に口にする食事内容
ダイエット中に口にする食事内容
脂肪より筋肉の方が重たい
脂肪より筋肉の方が重たい
午後のおやつは一口サイズのもの
午後のおやつは一口サイズのもの
高タンパク+低カロリーはダイエットの必須条件
高タンパク+低カロリーはダイエットの必須条件
このページの先頭へ